学習療法開始して、2年が過ぎました。毎月、月次検討会を行い、学習されてる方の学習や日常の変化、向上に対するスタッフの気づきを皆で共有して、ケアに生かせるようにしています。
今回も、看護師も参加し、8名のスタッフで、学習されている方の様子を話し合いました。
先月に比べて、リハビリの拒否が少なくなり、スタッフへ話しかける様子が見られるようになったTさん。来月も意欲的にリハビリ、体操などに参加して頂ければ幸いです
投稿者 F島
2009年7月23日木曜日
院内パワーリハ基礎セミナー準備
本日の接遇セミナー修了後、パワーリハ上級指導員O村とリハ運営メンバーN田・A部が集まり
7月31日に行う「院内パワーリハ基礎セミナー」の資料確認が行われていました。

7月31日に行う「院内パワーリハ基礎セミナー」の資料確認が行われていました。

当施設ではスタッフ全員がパワーリハ実務者研修会を受講する事になっているのですが、
年に1回開催されるパワーリハ研究会大阪支部の実務者研修が不定期に行われる為に
なかなか受講の機会が回って来ません。
そこで、上級指導員の提案により、新しく入職したスタッフに事前にパワーリハの基礎を
伝え、既に受講したスタッフも、もう一度基礎を確認して貰う事を目的に院内講習会を開こうと
、このような会が開かれています。
当施設では現在、様々な取り組みが行われていますが、全ては利用者様そして自分達自身の
為に自発的に行われています。
これからもスタッフが色々な事にチャレンジし続ける事ができる施設である様に最善の努力
し続けて参りますので宜しくお願い致します。
投稿者:運営スタッフM
接遇セミナー(院内版)
例年、飲食業界より講師をお招きして接遇セミナーを行っていましたが、
今回は某コンサル会社主催の接遇セミナーを受講して来た相談員F井が講師となり
「ディズニーやリッツに学ぶ接遇セミナー」として接遇と傾聴に的を絞った講習会を
開いてくれました。
一生懸命に説明するF井さん、なぜか汗だくです・・・
真剣にメモをとるスタッフ達
今回は某コンサル会社主催の接遇セミナーを受講して来た相談員F井が講師となり
「ディズニーやリッツに学ぶ接遇セミナー」として接遇と傾聴に的を絞った講習会を
開いてくれました。


通常業務で忙しいなか毎晩遅くまで資料を作成し、何度も修正してリハーサルを行い
本日を迎えました。
講習は実技を交えて行われ、日頃意識出来てない部分を洗い出し明日から利用者様を
お迎えする瞬間から、この講習を活かせる様に作られていました。
自己チェックシートや今から実践できる5つの行動等、本当に解りやすく出来ていました。
接遇や傾聴は頭でっかちでは実行できません、心から利用者様・患者様を思いやる気持ちが
無ければ、それはただの「やっているふり」になってしまいますし自己満足に過ぎません。
今日学んだ事を利用者様や患者様そして仲間に対して実践していけば必ず良い施設になるので
スタッフの皆さん頑張って下さい!
F井さん、お疲れ様でした。
次回はクリニックスタッフ対象のセミナーも宜しくお願いします。
投稿者:M
2009年7月19日日曜日
ロボットスーツHAL
久々に面白そうなものを見つけた。

ロボットスーツHALといって体に装着することで身体機能を拡張・増幅することができる世界 初のロボット型スーツだそうだ。子供の頃にSF映画での出来事が本当になりつつある・・・最近の技術の進歩には驚かされる
介護分野でも注目されていてこれまで動かせなかった難病患者の脚がこのスーツによって本人 の意志で動かせるようになり将来的にコンパクト化され手軽に着用できるようになればある意味自立支援には良い方法?

今まで我々が必死にやってきたのは利用者さんが体力的に衰えないように維持、もしくは増進する身体的アプローチ、そのプロセスをとばしてロボットスーツを着用する事で瞬時に歩行動作などが見事に達成できる? 介護予防・自立支援の考え方も変わるかも?
ただ、歩行が不安定になった利用者さんがこれをつけてすいすい歩いてニコニコ笑っている姿も見て見たいし、メタボ、糖尿病合併の利用者さんの運動療法としてこれをつけてトレットミルで・・・ってのもありですね。
一見は百聞にしかず・・・ 是非とも遊んでみたいもんだ・・・
By 院長


ロボットスーツHALといって体に装着することで身体機能を拡張・増幅することができる世界 初のロボット型スーツだそうだ。子供の頃にSF映画での出来事が本当になりつつある・・・最近の技術の進歩には驚かされる
介護分野でも注目されていてこれまで動かせなかった難病患者の脚がこのスーツによって本人 の意志で動かせるようになり将来的にコンパクト化され手軽に着用できるようになればある意味自立支援には良い方法?

今まで我々が必死にやってきたのは利用者さんが体力的に衰えないように維持、もしくは増進する身体的アプローチ、そのプロセスをとばしてロボットスーツを着用する事で瞬時に歩行動作などが見事に達成できる? 介護予防・自立支援の考え方も変わるかも?
ただ、歩行が不安定になった利用者さんがこれをつけてすいすい歩いてニコニコ笑っている姿も見て見たいし、メタボ、糖尿病合併の利用者さんの運動療法としてこれをつけてトレットミルで・・・ってのもありですね。
一見は百聞にしかず・・・ 是非とも遊んでみたいもんだ・・・
By 院長
2009年7月6日月曜日
浩一さん 玲子さん 結婚パーティ
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