2008年12月4日木曜日

パワーリハ研修会に行って来ました!

昨日、兵庫県支部主催の指導員研修にパワリハ上級指導員の鬼村と私の二人で参加して来ました。

今回の研修は本部より遠路遙々、望月先生が直接指導をして下さると言う事で大勢の指導員が
兵庫のパワリハ実践施設に集結していました。(突然のアナウンスにも関わらずこんなに人が
集まるのは、パワリハに真剣に取組んでいる施設が沢山有るって事ですよね?)

望月先生の講習は、改訂マニュアルに沿った指導ポイントと不変である基本についての再確認が
主内容で、鬼村と二人で基本の大切さを改めて認識させられました。

また、本部も末端の施設以上に利用者様の機能向上と効率的な運用の為に
日々研究を重ねておられる事を再確認ができた研修会でした。

会場には40名を超える参加者が
皆、熱心に望月先生の話しを聞いています。

ひとつひとつのマシンに10~15分の時間をかけて指導して頂きました。
質疑応答を含め約120分に渡る長時間の講習ありがとうございました。
今回の素晴らしい企画をたてて頂いた兵庫県支部の皆さん、お疲れ様でした!


そして研修会の後は・・・・
日頃、懇意にして頂いている施設の方達と懇親会と言う事だったので
三宮で美味しい神戸牛でもと思っていたら・・・
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なんと、、、以前お邪魔した「うみのほし」さんのデイルームをお借りしてのオープントーク!!!
 
移動の途中で美味しい惣菜屋さんで各自好きな惣菜を購入し、それを持ち込み
遅くまでパワリハや新しいサービス提供に関する情報交換を行いました。
皆さんとても熱心な方達ばかりで、どうしたら利用者様によりよいサービスが提供
できるのか真剣に語りあっておられました。
楊さん是非一度、私達の施設も見学に来て下さいね!
投稿者:三苫

2008年11月19日水曜日

クリスマス会に向けて猛練習!

一年も早いもので、クリスマスの時期が近づいてきました。


例年、当施設ではクリスマス前の一週間はレクリエーションの時間を使って色々な催しを行っていますが、今年は利用者様と一緒にリズム運動としてのボディーパーカッション行い、その後ダンス披露する予定で、毎日の業務終了後にみんなで練習しています。

なぜかしら皆とタイミングがズレてしまうN君も必死に練習しています!
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あれっ? 一人だけ向きが違うヨ!
本番まで後一ヶ月それまでに上手に踊れるようになれるかな?


利用者様に喜んで貰えるようにみんな一生懸命に頑張っています。
当日はきっと素敵なダンスを披露してくれる事と思いますので利用者の皆さん
楽しみにしていて下さい。

投稿者:看護師N

2008年11月18日火曜日

さむ〜! 初冬のBBQ


 11月というのに18日火曜日の夕刻に屋外でのBBQが行われました。


当日は暖かかった今冬がようやく冬型の気圧配置になり1月下旬の真冬並みに冷え始めるとの天気予報での情報。
それを全く無視するかの様に夕方から着々とBBQの準備が始まりました。(本当にBBQ,鉄板やきの好きな施設ですね?!)
何故この時期に?と言うと夏に開催された恒例の今年のBBQは、天候不良等もあり伸び伸びになり結局9月に開催されましたが当然の開催となり例年より参加者が少なく、用意し過ぎたアテが大量にあまりそのために冷凍庫を購入しそのうちみんなで食べなきゃと今まで寝かせて来たのですがそろそろ限界の時期に入ったからなのです。 

当日は何時も仲良くさせてもらって口腔衛生管理で何時もご指導いただいているむかい歯科の超ひょうきん院長とスタッフさんにも声をかけ快く参加して下さりました。(その節は有り難うございました。)

 

いや、本当に寒かった! でも外で飲むビールはこれまた格別!!

でも、次回は屋外鍋かおでんがいいですね。


投稿者:M

2008年11月17日月曜日

職場体験(*^_^*)

      

先週、男子中学生二名が職場体験で田中外科に来てくれました(^-^)

二人とも最初は緊張していましたが二日目になると少し馴れてきたようで、利用者様に話かけたりお茶を入れて回ったりとお手伝いをしてくれました☆

二人に何か学んでもらえたかなぁっと少し不安ですが
これから色々経験していってほしいです(^_^)v
二人共、お疲れ様でした!

投稿者:AB

2008年11月10日月曜日

福岡まで研修に行って行きました。

9日の日曜日、福岡にて「第1回パワーリハビリテーション福岡県支部・西九州支部合同研究会」と「第1回DARTFISHフォーラムin九州」が開催されるということで行って参りました。

今回の参加に至った訳は、当施設の三苫が長崎へ医療法人白十字会介護老人保健施設「サン」さんに見学にいって研修まで受けさせてもらったのがきっかけで パワーリハビリの重鎮であり主催のパワーリハビリテーション研究会西九州支部長でもある石橋先生から声をかけていただき実現しました。

まず午前中の部は周知のパワーリハビリをうまく導入することにより成果が得られている事実をその根拠をもって解明すべく様々な面からパワリハを見つめなおした発表が各事業所からありました。 九州の施設はレベルが高い話をされていてびっくり! 質疑応答では2,3の質問をさせてもらいました。

そのまとめとして石橋先生がご自身のパワーリハへの取り組みや今後のパワーリハのあり方、各論として心臓リハや癌末期の緩和リハにパワーリハを用い成果を上げているという事を運動生理や生化学まで踏み込んでその根拠を科学的に解説して下さりました。

  

直接話をさせてもらいましたが本当に情熱も愛情も熱い先生です。 これからはパワリハにおけるエビデンス(根拠)をどんどんつけて頑張って行かねばならんと渇を入れられました。

続いて昼からは[ダートフィッシュ]のお勉強


ダートフィッシュとは、魚とは関係なくスイスのダートフィッシュ社が開発した動作解析ソフトの事で撮影した映像から角度や距離、時間が計測できるだけでなく、動きの軌跡まで見られるという優れもの。そういえば最近よくF1とかで2選手のコーナリングの軌跡を合成画像化して比較するシーンがテレビでも一般的だ、あれの事だ!
スキーや陸上競技から水泳、球技などありとあらゆるスポーツ(もちろん、スポーツ以外にも)に応用でき、例えば水泳などでは飛び込みの際の角度や入水地点までの距離、着水までの時間などを記録して、それを画面に合成し実際に比較して選手の指導に利用しているのだ。

介護の分野だと例えば立ち上がりの動作が正常者と片麻痺などの障がい者とどのように違うのか、どのようにサポートすれば効率的に指導、実施できるのかを頭の位置、体幹、手足の角度をそれぞれの映像を重ねられる機能を使って違いを研究していける。
今回はその模索中の段階で、介護における立ち上がり介助の仕方、麻痺の人の立ち上がり動作の解析等、これは面白い!の段階だった。


これは番外編
やっぱり九州って食べ物安いし美味しいし、こちらの方でも結構堪能してきました。

これがイカの躍り食い
   

博多名物もつ鍋

ご馳走様でした!

By 院長



2008年11月7日金曜日

接遇研修会(第二部:懇親会編)


みんなの田中外科」のブログに紹介したように11月4日(火曜日)の夕刻より接遇研修会を当施設で行いました。
研修終了後、場所を移し枚方市のとある海鮮居酒屋で他施設のスタッフ、講師の方々を交えて懇親会を行いました。
今回の研修会は近隣の介護事業所、関西でパワーリハビリを真剣に取り組んでおられ普段から情報交換をさせてもらっている介護事業所からも参加され、当スタッフ以外に兵庫、滋賀、大阪、東京から・・・また講師の方が広島からと、様々な地方の介護や医療、飲食業界の接遇等に関する情報交換をお酒を軽く(決して軽くはない?)飲みながら和やかな雰囲気の中行われました。 当スタッフのアルコールが入っての勢いも相変わらず頼もしい限りです。

参加して下さった中にはパワーリハビリ研究会発足当初から日本中を指導、啓蒙して来られた重鎮の方もおられましたが普段の堅苦しさも無く楽しく話しをさせてもらいました。たとえば年間飛行機に200回ほど乗り(芸能人並?)日本中の介護施設を見学した実績からその見聞録を聞かされ目から鱗の話が盛り沢山!大変貴重な話を聞く事ができました。 

他施設からのスタッフも好意的に熱く話をし盛り上がっていました。


少し説教じみますが【井の中の蛙大海を知らず】てことわざがあります。

ご周知とは思いますが狭い世界に閉じこもって、広い世界のあることを知らない。狭い知識にとらわれて大局的な判断のできないたとえです。

当所スタッフもどんどんと大海に出て行き、沢山見て、沢山話して勉強してより良い施設を頑張って作って行きましょう!

勿論、楽しくやり甲斐のある職場を目指そうね! 何時も感謝してます。


投稿者:三苫

2008年10月18日土曜日

こんな事もやってます

今日は枚方第3圏域の地域包括支援センターが主催する圏内の65歳以上の方を対象にした事業「明日の自分の健康づくり」に当スタッフ唯一の健康運動実践指導者 阿部 がお手伝いに行っていますので老婆心ながら?こっそり覗きに行って来ました。


会場の桜丘北小学校校門です。

先ずは体育館入口で待機する地域包括センターのスタッフさんをカシャ!

中に入ると大勢の参加者が健康相談や体操そして体力測定等を行っておられました。

凄いにぎわいです! この圏域の皆さんがご自身の健康管理について高い関心を持たれているのを痛感させられました。

肝心の阿部を捜してみると

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ファンクショナルリーチの測定係をやっています。

各種機能訓練やリハビリを中心に運営している当施設では、この様々な評価は日常茶飯事の事、さすがに手慣れた様子で次々と測定していました。

心配で見に来ましたが他施設から来たスタッフや参加者さんと楽しそうにコミュニケーションをとりながらやっていたので一安心(^_^)
思い起こせば1年と半年前、専門学校卒業と同時に当施設に就職し悪戦苦闘しながらよく涙していた彼女、最近は持ち前の明るさと健康運動実践指導者としての頑張りを見せてくれています。
阿部ちゃん、ご苦労様! 最後まで事故の無いように頑張ってよ!
 
 
包括支援センターの皆さん、お疲れ様です。これからも第3圏域の介護の活性化、健康維持の為に頑張って下さい。当施設スタッフは地域の為なら何時でも協力しますので・・・

投稿者:三苫

2008年10月15日水曜日

みなさ〜ん!注目(^o^)/


みなさん!こんにちはo(^-^)o
外もすっかり秋空になってきましたねぇ!いかがお過ごしですか??
風邪ひかないように気をつけてくださいねm(_ _)m

さてさて本題に...
田中外科も新しいスタッフが増え利用者様と毎日、機能訓練に励んでいます☆

利用者様から『なかなかスタッフの名前が覚えられない』とゆうお声をちょくちょく聞きましたL(・o・)」

そこで通リハの廊下にスタッフの名前と顔写真のパネルを作成する事にしました( ̄ー+ ̄)ニヤリ

総勢約30名!!

意外と多くて私自身ビックリでした!

これでさらにみなさんに名前を覚えてもらえることを期待します♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

利用者様のみなさん!スタッフのみなさん!是非見てみてくださいね(^O^)/~~ see you !

健康運動実践指導士:AB

2008年10月3日金曜日

パワーリハビリ実施施設「うみのほし」を見学


昨日、院長と神戸市灘区にあるデイサービス「うみのほし灘北」へ行ってきました。

皆さんもご周知のとおり当院・当施設のモットーは「固定概念に捕らわれない自由な発想」であります。

介護事業はお上の認可事業であり勿論その枠の規則内で最良のサービスを提供し他事業所と如何に差別化し特化したものを実施できるかが評価につながる。
  • なぜ介護施設って大きなテーブルに専用の重たい肘つきの椅子が必要なのか? 
  • 運営プログラムにおいても何処の施設も似かよっていて独走性にかけている? 
とか・・・素朴な疑問を問うてみると? 勿論、全て大切な事ですがもしかするともっと最良の術もあるかも? 

介護における多くのスタッフの間には信仰に匹敵する、根拠はないが「介護とはこうあるべきもの」という絶対的ないい伝えがあり、なぜかこの業界が長い人ほどそれを大切に守り続ける風潮があり? 良いと思われる事や面白いアイデアが保守的な世界で日の目を浴びることなく個々の頭の中で消えて行き浮かび上がって来ない?  180度異業種からこの業界に入った私にとってはまさに「不思議の職、介護!」で、それを理解するまで多くの時間を要したものです。

その様な中で介護を理解、運営していく為にほぼ毎日、莫大な同業種のHPを徘徊し探求している中で、神戸にある「うみのほし」というデイサービスのブログに遭遇し、パワリハに対する情熱や独創的な運営手法に大変興味がわき、これは是非とも見学に行かなくてはと思っていたところ、この施設と懇意にされているオーロラ会の齋藤さんと酒井医療の橋詰さんにお願いして、ようやく今回の見学にこぎ着く事ができました。(齋藤さん、橋詰さん、いつもありがとうございます。)
当日は13時からの約束でしたので、枚方から52㎞の道のりをひた走り、12時半ころに現場周辺へ到着、少し余裕があるので近所のカレー屋さんで昼食をとり、(ここのルーがまた濃くて喉がからから・・・)まだ時間があるのでご近所散策、さすがに神戸の高級住宅街、民家が並ぶ町並みに突如、スーパーカーのメカドックが・・・
フェラーリやマセラッティそれに永遠の名車トヨタ2000GTが!
あっつ、本題からそれてしまいました^_^;  そのメカドッグの隣に「うみのほし北灘」が存在します。

ここは2階建ての倉庫を改装しその中に施設を作っているので外観は看板が無ければデイサービスとは誰も気付かない?!
素っ気な外観でも入口は雨が降っても利用者様が濡れる事が無いようにとしっかりと大きなテントが張り出し車も横付け出来る様に工夫されていました。
玄関を入ると折りたたみ式のイスと腰掛けを兼ねたロッカーが!(これは目から鱗!)

佐世保の石橋先生の施設も、そうでしたが細かい所まで利用者様の事を考え設計されています。
 
奥へ進むとマリア様と一枚のボードが・・・
ボードには「美しい若者は自然そのものの作品だが、美しい年老いた者は人生そのものの芸術品だ」と書かれていました。(施設長の思いが伝わって来るような気がします)
 
これがパワリハコーナー、マシンの前には鏡が貼られ利用者様がご自身でポジショニングの確認が出来る様に配慮されています。トレーニングを自分でチェックでき、視覚で確認できる鏡の設置は当施設と同じコンセプトですが圧倒的にこちらの方が見やすい。

施設内へ案内され私と院長は楊施設長と1時間強の話しをさせて頂き、氏の熱い思いや施設のコンセプトを伺い意気投合?! 特にパーキンソン病に対するパワリハ効果を研究されており、熱く語って頂きました。
やはり一番感動し同調させられたのは、氏の固定概念に捕らわれすに自由な発想を実践させておられるところでした。

ここの施設には介護施設では当たり前のテーブルが無いのです。また椅子は通常私たちが使用している軽いパイプ椅子で簡単に方向転換等のフォーメーションをとられていました。

楊施設長曰く「リハビリは常に進化するものであり固定概念を捨て利用者様の機能向上の為に何をすべきかを常に模索している。との事でその結果こういう形になったとの事のようです。

リハビリを中心に考えると入浴サービスも食事サービスもいらない。→→ 利用者様の機能向上に主眼を置くと、パワーリハビリ、太極拳そして等尺運動にバランス運動等の盛り沢山な運動機能訓練だけで短時間でも、密度の濃い十分なサービスの提供が可能である。→→ 自ずと利用者個人が施設利用に対する主眼点を明確にし目標設定ができる為に効率良いサービスを提供できる。 

しかし、妥協はなく、経験、流れ、結果等により更に良い方向に進化は止まらないとの事だそうです。
アメリカで10年以上働いてこられた氏、そのグローバルで合理的な考え方は本当に参考になりました。
再びレポートに戻って・・・
「うみのほし」のサービスの流れは先ずバイタルチェックを済ませ、準備運動それからマシントレーニングそれが終わると個別にバランス運動が行われ、そのご集団体操が開始されます。(この間約2時間半)集団体操が終わり一息つくと、また全員が揃って太極拳が始り、これが終了すると全てのプログラムの終了。(何と無駄のない運動サイクルでしょう! 当施設でもこの流れは必要・・・)
 太極拳の様子
介護の常識やぶりのパイプイスを利用者様のレベルやプログラムに応じて変化させるこの柔軟性が素晴らしい!
利用者様は休憩する暇も無いほど次から次へとサービスを受けられ充実した時間を過ごされておられました。また、全てのプログラムが20~30分かけて提供されており、無理なくゆっくりとしたペースで、実施されているのが印象的でした。
楊施設長の想いの詰まった「うみのほし」ですが、見事に想いが凝縮されそれが形になり活かされていると感じました。
当施設も負けてはいられない!進化し続け る意を確認した今回の視察でした。

投稿:M苫

2008年10月1日水曜日

学習療法フィードバック

結果報告書   アンケート


学習療法を開始して1年が過ぎ、ご利用者様のご家族様へのフィードバックを行いました。

報告内容は認知機能検査(MMSE)・前頭前野機能検査(FAB)の得点変化学習内容(読み書き・計算・磁石数字盤)の実施レベルと内容、学習療法実施時のご様子をA4レポート枚にまとめ、アンケートといっしょにご家族様へお渡ししました。

どの利用者様も改善もしくは維持されており、ご家族様のアンケートでもご家族様の喜びの声を頂くことができ、私たち学習療法スタッフの励みになっています。

ご利用者様共通の変化として、他人を気遣う様になられたり学習療法の時間を楽しみされている等の活気のある行動や生活改善が多く見受けられます。

今後もご利用者様のため、また私たちのスキルアップのために頑張り続けます。


投稿者:学習療法担当スタッフ F嶌