2012年4月24日火曜日

群馬かがやき後日談・・・



先日、投稿したブログの内容を群馬の後藤さんに確認すると
実名を使っても構わないとの事でしたので、先日のブログを修正
させて頂きました。

その、メールのやりとりの中で、もっと驚くべき事実が・・・

皆さんもご存じの方が多いかと思いますが、映画「グランブルー」の
モデルとなった、ジャック・マイヨールさん!

この方も「医療法人かがやき」理事長のご友人だったそうで、
しかもそれだけではなく「ブルーオリンピック」という、
水中競技世界選手権大会の通称?に日本代表として出場
されていたと言う事です。

まだまだ凄いお話しを聞かせて頂きましたが、これ以上はご本人
の了解を得ていないので書込は我慢します。

しかし、何でも人より長けた物をもっていらっしゃる方は、多方面に渡って
長けたものをお持ちなんですね。

私も遅ればせながら、何か一つでも得意な物を見つけなければ。。。

とりあえずは、地域に密着した枚方一番の通リハを目指したいと思います!


2012年4月23日月曜日

介護☆有酸素運動勉強会


☆4月18日  新人スタッフも増え、介護で有酸素運動の勉強会を行いました☆

 バイオ・エアロ・プーリーについて!!

①マシーンに乗り体験
→乗ってからの足の幅や,手の置き位置等

②手足のベルトの固定の仕方
→麻痺の方の手の固定のベルトの仕方や,足が広がる方のベルトの仕方など

③麻痺の方の移乗の仕方
 →麻痺側の乗り位置,空間むしの方の乗り位置など

④車椅子の方のプーリーの仕方
 →車椅子に乗られたまま行って頂くので椅子を反対にむけます.クッションや,重りの位置など確認

⑤機械操作について

などなど改めて勉強を行いました。


プーリーでの様子.片麻痺の方のベルトで手を固定する仕方を順に行いました.
実際に巻かれるほうも体験しベルトをつけてのきつさや緩さ動かし方も感じ取り体験しました.



介護スタッフ一同勉強会を行う事で再度有酸素機械の確認が出来、明日からの仕事に役立てたいと思います(*^_^*)
日頃何か御座いましたらスタッフまでお気軽にお申し付け下さいませ!!

☆NF














祝開所式


先週末に群馬でデイサービスを展開されている
作業療法士の後藤さんが3店舗目?(正確には4箇所目)の
デイサービスを立ち上げられましたのでお祝いに行ってきました。

1階にデイサービス、そして2階には介護スタッフの地位向上の為の研修室と
「株式会社かががき」 本社が設置されていました。


ピカピカの機能訓練室
そしてお祝いのお花たち。。。


当医院の院長からもお花が贈られていました。







なんと!


東京都知事からのお祝いのお花が!!
(どんなコネクションなんでしょう?)



先ずは「(株)かがやき」 の代表取締役に就任された後藤さんの
ご挨拶です。

挨拶のなかには、しっかりと介護職の地位向上の為の研修センター
そしてご利用者様への熱い思いが語られていました。

会場にはたくさんの方達がお祝いにいらっしゃっています!

そして、初めてみるデーサービス開所式でのテープカット(とても素晴らしいセレモニーでした)

 そして 「医療法人かがやき」 理事長ごあいさつ

なにやら手に持ってあるのは・・・



なんと!20数年以上前のダイコン(ダイブコンピューター)です。

これが、東京都知事と理事長を結びつけている秘密の一つのようです?
「(株)かががき」 の前進は潜水研究所だったらしく、理事長がダイブテーブル
(潜水する時に安全に水中に滞在出来る時間や深度を表にしたもの)
をアルゴリズム化しコンピュータに組み込んだそうで、ハウジング(ケース)は
Sea&Seaというカメラのハウジングメーカが造り、中身のコンピューターは
あのCASIOさんが作られたそうです。

私も離島でのダイビングではダイコンのお世話になったくちですので、
大変懐かしく拝見させて頂きました。

当初、私が購入したものはお弁当箱の様な巨大で電池を大量に消費する
ばか高い物でしたが、今では当時の3分の1程度の価格でより高性能で
しかも小さくて軽い物が大量に出回っています。

多分、理事長が作られたダイコンは小型化された先駆けの物だったのでは
ないかと思います(間違っていたらスミマセン)

潜水の安全を守る会社から高齢者の生活の質を向上させる会社への転身
何れも、素晴らしい会社である事に違いはありません。

益々のご発展をお祈りしております。

素敵な機能訓練室
IPADシステムも稼働していました!


 ここでも、オーラが使われています!
(施設内通貨オーラ 素晴らしいシステムです)
利用者様がご自身で入れる事が出来るドリンクーナー

洗面台もシンプルできれいに作られていました
そしてお風呂も!


ご自宅で入られるであろう一般的なお風呂が取り入れられています!
 色使いも素敵です!

機能訓練室には歩行コースが設けられており
床には色々なデザインが施されていました。
これも歩行コースの一部です


そして、コレが研修室です(案内板もお洒落に作り込まれていました)



ここはPresident room





まだ、何もないけどきっと書類の山になるんでしょうね(^o^)


Gさんとパワーリハ関東支部長のツーショット




おまけで、私もちゃっかり1枚



そして、セレモニーの後はGさんと支部長を囲んでのお食事会♪

今回も色々な人とお話しさせて頂き、大変勉強になりました。
当施設もGさんに負けぬよう日々精進して行きたいと思います!

2012年4月11日水曜日

介護福祉士合格祝い★☆

先日,第24回介護福祉士の国家試験があり3月28日に合格発表がありました!

見事に!!全員合格を果たし,ご褒美に美味しいお肉を部長にご馳走になりました~!!

舌で溶けそうなお肉~~!!
 美味しかったです(*^_^*)

次はもっと美味しいお肉が食べたいで~~すっ!!!










みんなで目標・向上心を持ってステップアップ目指していきたいと思いますm(_ _)m

投稿者:AB

2012年4月2日月曜日

介護報酬改定になりました

桜のつぼみもふくらみ,新年度のスタートを迎えました.
今年度もスタッフ一同宜しくお願い致します.

さて,この度4月より,介護報酬が改定となりました. 
まず,当通所リハビリテーションにおいては単位数が変更になり,また週1回ご利用のかたでも
個別リハビリを受ける事が可能になりました.
大きな変化は以上ですが,該当する利用者様には、個別に説明させて頂きます.
また,質問等ありましたらいつでも声をかけてくださいね.

皆さん,今年度も一緒にリハビリ楽しみましょうね(^^)/

2012年3月26日月曜日

地域ケア推進実務者連絡協議会


昨日、通リハ実務者連絡協議会の会長東氏と
枚方市地域ケア実務者連絡協議会の会議へ行って参りました。


















会員には地域包括支援センターや保健所を含む12の連絡協議会が
参加されていました。

参加団体は医師会、介護支援専門員連絡協議会、
施設長会(特養・老健)デイサービス連絡協議会、
歯科医師会、訪問看護ST連絡会、訪問事業者会(訪問介護)
薬剤師会、ソーシャルワーク研究会そして
我が通リハ連絡協議会となっております。

昨年まではこの様な会合がもたれていることすら知らず、
数年前の新型インフル対応時には、高齢社会室指導の下
、枚方市内の各連絡会が今回の様に集結し基本対応等が
話されていたにも関わらず全くカヤの外でしが、これからは
同じテーブルに着く事が出来るようになりました。

今回は参加団体からの活動報告そして市や包括支援センター
各連絡会への要望について話しあわれました。

特に事業者間への要望に付いては色々な意見が出され、実際に
問題を抱えている事について、各連絡会が会員への通達や
意見収集を行い、後日報告する等の非常に実りある話しがされて
おりました。

これからも地域活動の一環として、これらの会合にも積極的に
参加してまいります。

投稿者:M

2012年3月13日火曜日

救急救命講習会

救急法の基礎知識


本日の講師 林様  宮内様


心肺蘇生をダミー人形を使って訓練中・・・・
胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返すのは大変・・・・


人工呼吸中 備えあれば安心
ダミー人形ANNくんを使って
平成24年3月11日日曜日。。。東北の大震災からまる1年が立ちました・・・
昨日、田中通所リハビリテーションデイルームにて、枚方市通所リハビリテーション実務者連絡協議会主催で・・・・・・
日本赤十字社:救急法 救命手当短期講習標準プログラムを受講させて頂きました。
介護保険サービスの仕事に関わり、講習を受講する機会がありましたが、今回赤十字社の受講は初めて受講参加させて頂きました。。
まず始めに、手当の基本とし倒れている方の発見した場合の対応、観察、注意点について講義を受けました。40分程度

救命の連鎖を理解する。
「心停止の予防」 「心停止の早期認識通報」 「心肺蘇生とAED」 「2次救命処置と心拍再開後の集中治療」これらの鎖が途切れることなく連携されることで救命率が向上するので。


1人でも多くの方々に鎖をつなつていただければ・・・・!(^^)!

~ あなたも鎖をつなぐ1人になりましょう~

次に・・・・・140分の実技訓練
2人組になり 心肺蘇生とAED・・・・
①意識の確認  ②呼吸を見る (心肺停止の判断) ③胸骨圧迫 ④気道確保 ⑤人工呼吸
⑥胸骨圧泊と人工呼吸(胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す)(^v^)を行いました。
またAED:自動体外式除細動器の使い方、電源を入れて音声メッセージに従って操作するだけですが・・・・・・・・・、実際現場で事故が発性したときには、…基本 指刺し確認 声を出し確認する 緊急時ほど冷静に行動する事がとても大切なことだと感じました。
また緊急時に冷静に対応する為には、日頃からの定期的に研修、復習する機会を持ちつずける事の大切さを感じました。
昨日の講師の方がお話して頂いた中で「講習を受けた今が、ピークで明日からは後退していきます」と話されていたのを聞きましてその通り・・


参加させていただきありがとうございました。(*^_^*)

投稿者       F◎

2012年3月5日月曜日

パワーリハ学術大会2012

今年もパワーリハ学術大会の日がやって来ました

昨年は大会の数日後に東日本大震災が起こり
大変な一年でしたが、今年は医療介護同時法改定と言う、別の意味で大変な一年になりそうです。


 

 今年は法改定の年である為に、特別講演は
厚生労働省老健局 局長 宮島氏による
「介護報酬の改訂と2025年に向けて」と言う
素晴らしい講演に加え、会場と宮島氏の議論と
言う普通ではあり得ないセッションが行われ、会場からも2025年に向け、より良いリハビリの提供に頑張っている有床診療所や居宅介護支援専門員からの熱い質問が飛び交っていました。
ここからは懇親会の様子です。



 あっと言う間に、懇親会も終了し私達は厚岸町から今大会に出席されている、T医院の皆さんと合流です!

そして2日目。。。


今回の目玉は「リハ特化型短時間DSにおけるパワーリハの優位性について」
全国でもトップクラスのパワーリハを提供されている6施設の代表者による
シンポジウムがおこなわれました。

どの施設も独自の素晴らしい運営方法により、パワーリハの成果を出されており
北海道の事業所では当施設と全く同じ考えで長時間と短時間を住み分けし
運営されていました。

会場からの質問は、もっぱら法改定による影響や収益についてでしたが、
ほとんどのシンポジストは経営者では無く、運用サイドの方達ですので
特定の方からの回答となり、改訂前のこの時期では無く、改訂後1年が過ぎた
来年の大会で、このシンポジウムが行われれば更に魅力ある物になったのでは
ないかと感じてしまいました。

今回は大会で得たものよりも、厚岸町の作業療法士S下さんから頂いた
新しいツールが最大の収穫となりました。

それは・・・・・
してもらう」リハビリから

                  「やりたい」リハビリへ

クライエントの希望を引き出す
リハビリテーションの目標設定において、イラストを選びながら話し合うことで、クライエントは自分の意見や気持ちをリハビリテーション専門家に伝えやすくなります。一方、経験年数の浅いリハビリテーション専門家や学生でも、iPadの直感的な操作によってクライエントの「これやりたい!」を引き出します。

.一緒に目標を決める
ADOCではクライエントとリハビリテーション専門家の両者がイラストを選びます。そして緊急度と重要度の観点から、どの目標から取り組むのか協議を促すようなプロセスになっています。
                                                                                  
                                      *上記文言はADOCホームページより引用

http://adoc.lexues.co.jp/ (リハビリ従事者の為のコミュニケーションパッド)
ADOC (YouTube画像)

これから、当施設のセラピストに評価してもらい導入が可能であれば
前向きに考えて行きたいと思います。

毎回、学術大会や各施設への見学に行かせて頂き、それぞれの場所で
何かしらの収穫を得る事ができ、本当に皆さんに感謝です!

これからも精力的に日本中を飛び回り、色々な事を吸収して行きます。

投稿者:M&O