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2016年5月17日火曜日

田中外科通所リハの紹介その①

 田中外科通リハブログをご覧の皆様こんにちは!(^^)!今回は田中外科通リハで、利用者様

に使用して頂いているリハビリ器具を少し紹介させて頂きます。

 田中外科通所リハでは、セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)による日常

生活で必要となる動作練習や、利用者様に応じた自宅でも行える自主トレーニングの指導

に加え、トレーニング器具を用いた筋力トレーニング・持久力トレーニングも行っていま

す。それでは、使用しているトレーニング器具の一部を写真で紹介させて頂きます。

  
足を閉じたり開いたりすることで、股関節周囲・太ももの内側を鍛えることができます。


膝を伸ばしたり、曲げたりすることで太ももの前面、後面を鍛えることができます。


踏ん張って足を伸ばすことで、立ち座り・階段昇降などに必要な筋力を総合的に鍛えることができます。




有酸素トレーニング器具です。持久力を鍛え、動作を長く・楽に行えることを目指します。
 
 今回紹介させて頂いた器具は、どれも負荷量を調節できるようになっています。負荷量

の調節は利用者様に応じてセラピストが調節させて頂きます。
 
 ここで大事なことは、「トレーニングには年齢、病状、筋力などに応じて適切な負荷量

が必要」ということです。「過ぎたるは猶、及ばざるがごとし」と孔子の有名な言葉があ

りますが、トレーニングにおいても同じであり、やみくもにトレー二ングの負荷を上げて

も逆に身体を痛めてしまうことがあります。ですので、田中外科通所リハでは安全にト

レーニングに取り組んでいただくために、全ての利用者様に対してセラピストが負荷量を

調節させて頂いています(^^)

 今回は田中外科通所リハで使用している器具の一部を紹介させて頂きました!今後も、

地域の多くのみなさまに「田中外科通所リハではどんなことをしているのだろう?」とい

う事を知っていただくためにブログにて紹介させて頂きます!(^^)!






2012年5月24日木曜日

パワーリハビリ認証施設





















この度田中外科も
パワーリハビリテーション認証施設Aに認定されました。

認証施設とは
パワーリハビリ指導員が在籍している施設の事を指します。

認証施設Bは
指導員が在籍しており
かつ3機種以上の推奨機器使用にて
6か月以上の実施実績がある施設。

認証施設Aは
上級指導員が在籍しており
かつ6機種以上の推奨機器使用にて
3年以上の実施実績がある施設。

このように
田中外科では
日々利用者様に
より質の良いサービスを
より効果的なリハビリを提供出来る様
スタッフ一同頑張って参ります。

気温の上昇が進んでまいりました。
脱水症状には注意していただきますよう
よろしくお願いします。

2012年3月5日月曜日

パワーリハ学術大会2012

今年もパワーリハ学術大会の日がやって来ました

昨年は大会の数日後に東日本大震災が起こり
大変な一年でしたが、今年は医療介護同時法改定と言う、別の意味で大変な一年になりそうです。


 

 今年は法改定の年である為に、特別講演は
厚生労働省老健局 局長 宮島氏による
「介護報酬の改訂と2025年に向けて」と言う
素晴らしい講演に加え、会場と宮島氏の議論と
言う普通ではあり得ないセッションが行われ、会場からも2025年に向け、より良いリハビリの提供に頑張っている有床診療所や居宅介護支援専門員からの熱い質問が飛び交っていました。
ここからは懇親会の様子です。



 あっと言う間に、懇親会も終了し私達は厚岸町から今大会に出席されている、T医院の皆さんと合流です!

そして2日目。。。


今回の目玉は「リハ特化型短時間DSにおけるパワーリハの優位性について」
全国でもトップクラスのパワーリハを提供されている6施設の代表者による
シンポジウムがおこなわれました。

どの施設も独自の素晴らしい運営方法により、パワーリハの成果を出されており
北海道の事業所では当施設と全く同じ考えで長時間と短時間を住み分けし
運営されていました。

会場からの質問は、もっぱら法改定による影響や収益についてでしたが、
ほとんどのシンポジストは経営者では無く、運用サイドの方達ですので
特定の方からの回答となり、改訂前のこの時期では無く、改訂後1年が過ぎた
来年の大会で、このシンポジウムが行われれば更に魅力ある物になったのでは
ないかと感じてしまいました。

今回は大会で得たものよりも、厚岸町の作業療法士S下さんから頂いた
新しいツールが最大の収穫となりました。

それは・・・・・
「してもらう」リハビリから

                  「やりたい」リハビリへ

クライエントの希望を引き出す
リハビリテーションの目標設定において、イラストを選びながら話し合うことで、クライエントは自分の意見や気持ちをリハビリテーション専門家に伝えやすくなります。一方、経験年数の浅いリハビリテーション専門家や学生でも、iPadの直感的な操作によってクライエントの「これやりたい!」を引き出します。

.一緒に目標を決める
ADOCではクライエントとリハビリテーション専門家の両者がイラストを選びます。そして緊急度と重要度の観点から、どの目標から取り組むのか協議を促すようなプロセスになっています。
                                                                                  
                                      *上記文言はADOCホームページより引用

http://adoc.lexues.co.jp/ (リハビリ従事者の為のコミュニケーションパッド)
ADOC (YouTube画像)

これから、当施設のセラピストに評価してもらい導入が可能であれば
前向きに考えて行きたいと思います。

毎回、学術大会や各施設への見学に行かせて頂き、それぞれの場所で
何かしらの収穫を得る事ができ、本当に皆さんに感謝です!

これからも精力的に日本中を飛び回り、色々な事を吸収して行きます。

投稿者:M&O


2011年10月13日木曜日

久しぶりの東京遠征

10月11~12日の二日間にわたり東京の西多摩郡→東村山市→
栃木県足利市→群馬県邑楽郡と施設見学に行ってまいりました。

今回の目的は2つあり、一つ目は当施設で半年間の研修を受けている
「ヨ○ケイ」さんの通所介護施設の開設の為に、パワーリハビリ実施施設を
より多く見学し自店舗開店の参考にして頂く事と、運営方法を学んで頂く事です。

二つ目は2009年2月に私自身が見学をさせて頂き、色々な物を参考にさせて頂き
当施設を進化させて頂いたお礼を兼ねて、また新たな物を参考にさせてもらう事です。

先ずは西多摩郡のフラワープラムさん
大きく立派な施設です!
そしてデイサービスフロントです

とっても綺麗で女性らく元気もわいてくるビタミンカラーの
素敵なデザインでした。

到着すると、パワリハ研関東支部の理事長はじめ部長さん達がずらりと
お出迎えを受け恐縮してしまいましたm(_ _)m、
そしてパワーポイントを使っての施設や運営方針のレクチャー
と素晴らしい歓迎をうけさせて頂きました。
お忙しいなか本当にありがとうございました。




施設内のお風呂へ向かうと何処かで見た事のある「ゆ」の「のれん」

やはり日本のお風呂にはこれですよね?
そう言えば当施設の「のれん」は少し色あせてきたので、
新しいものに入れ替えしなくては。。。


さて、お次はフラワープラムの短時間デイの視察です。



村山団地


昭和40年代前半に建てられた超巨大団地群で今でも
昭和を感じさせる団地ですが、高齢化率が70%と恐ろしい
状況になっています。



そんな中でこの様な商店が生き残れるには商工会とお店の
素晴らしい取り組みがありました。


それがコレ ↓↓

加盟店で買い物したらなんでも無料で自宅まで運んでくれます。



その運搬方法は・・・





こんな乗り物を使ってました!


左の乗り物は自転車に大きな荷台を着けた物で何でも運べちゃいます
そして右の自転車は前に大人二人を乗せ、後ろに荷物を載せて「人」ごと
運んじゃうと言う優れもの!


これを使って高齢者やお買い物した商品を運んでくれます!
もちろん買い物に出掛けなくても、電話一本で配達もしてくれます。


こんな仕掛けで地域の皆さんが高齢者を支え合っている素晴らしい
街でした。


そんな団地の中にフラワープラムさんが5月に出店!
本館と同じカラーリング


短時間デイサービスとして機能訓練に特化したサービスを提供されています。


なんと・・・・





同じ商店街にパワリハを導入しているデイサービスが!!!


僅か数十メートル先にもデイサービスが有るのにビックリ!

機能訓練特化型では有りませんが、コンパスのマシンが設置されていました。
残念ながらこの施設にはご利用者さんの姿は見当たりませんでした。。。

同じパワリハのマシンを導入していても運営方法により、こんなにも差が開いてしまうとは
恐ろしいことです。
正しい運営を行わなければこんな事になってしまうんだと、思い知らされました。



東村山の見学を終え、次なる目的地の栃木県足利市へいざ!


足利では既に、MさんとGさんが居酒屋で待機中
遅くなってスミマセンm(_ _)m



早速、カンパーイーーーー!



美味しいお料理とお酒そして何よりも楽しいおしゃべりで
有意義な時間を過ごす事が出来ました。

これ何だと思います?



郷土料理の「しもつかれ」です。


インターネットで調べてみると、地域によって呼び名や作り方が違うようですが鮭汁の汁が無い様なもので、熱いご飯に乗せて食べたら更に美味しく頂けそうでした!


そして2日目の朝

先ずは野の花さんへ







前回同様、先ずは利用者様へのご挨拶

今回は代表して研修生のYさんにご挨拶して貰いました。


立派な施設は相変わらずですが、この綺麗さを維持し続けている
Mさんの管理能力は素晴らしい物だと感心させられました。


私も見習って、先ずは自分のデスクを綺麗にしなくては・・・
新しくなったユニフォーム



とってもスマートに見えるのはユニフォームのお陰?
それとも痩せましたか?



当施設の作業リハの元祖です!
これを参考に作業リハを導入させて頂きました、その節はありがとうございました。


野の花さんも当施設と同じ様に日々進化しており、今回も色々なお土産を頂いて
帰りました、次回も宜しくお願いします。


お次は「かかやき」さんがプロデュースする
短時間機能訓練特化型の新店を見せて頂きました。





路面店の素敵な看板
もちろん中身も素敵にコーディネートされています。






急いで本店? かがやき本部へ・・・


かがやき本館ではGさんに案内をして頂きました。



前回、お邪魔した時は認定ガイドのS沼さんに案内をして頂きましたが
今回は用事で忙しいそうでお休みでした。



再会出来ず残念なのか、忙しく用事をこなせるまで社会復帰された事を喜ぶべきか複雑な気持ちになりました。


詳しくは過去のブログ ↓ をご覧下さい。
http://tanakageka-daycare.blogspot.com/2009/02/blog-post_06.html




パワリハの様子ですが以前は無かったものが・・




全てのマシンにモニターが設置され、正しい姿勢と動作そして
リズムがカウントされ、利用者様に正しい運動が見える様に
工夫されていました。


これにより、スタッフの動きも大きく変化しており効率よく

利用者様の誘導やセッティングが行われていました。




ここから新館です!


本館も素晴らしいのですが新館にも沢山の工夫が施されていました。



そして何よりも凄かったのがipod/ipadシステム


バイタルチェックから介護計画そして将来的には○○まで全てをこれらの
ツールから入力しペーパーレスで一元管理出来ると言う優れもの!


Gさん通リハ用にも開発をお願いしまーすm(_ _)m


非常に有意義な2日間をありがとうございました。


今回も沢山の事を吸収させて頂きましたが、やはり初心を忘れずおごることなく
進化を続けて行かなければならないと思い知らされました。


投稿者:M

2011年10月3日月曜日

通リハご卒業後のご利用者様

昨日、パワリハ研関西支部主催のパワリハ基礎研修が行われ
当通所リハビリテーションを卒業された、ご利用者様が研修会に参加されました!

参加されたご利用者様のI様は、当医院での医療リハから通所リハビリへ連携し
更に通所リハビリを卒業されてからは通所介護(デーサービス リハボ)で更なる
機能向上を目指しリハビリを続けていらっしゃいます。

通リハ入所当時は右上肢の麻痺が顕著にみられていましたが、
今ではその当時がウソの様にに回復され、リハボでは他の利用者様のリーダー的
存在となっています。

他の利用者様の小さな変化を的確にスタッフへ伝えて頂いたり、レクリェーションや
体操の現場でも指導側にたって頂いたりと、ご本人様の目標である社会貢献も
されています。


I様の受講風景

こちらは実技講習

そして終了書授与!


一緒に講習を受けられた皆さんとの記念撮影です。

I様 お疲れさまでした、これからもリハボでのご活躍をお祈り
しております。

投稿者:M