2009年12月16日水曜日

最北のパワリハ施設遠征Part1

先週の土曜日12月12日から14日まで北海道の厚岸町(あっけしちょう)でデイケア・デイサービス・グループホームそしてクリニックを運営していらっしゃる医療法人社団田中医院に行ってまいりました。
 
当医院より直線距離で約1,212Km、ナビステムでの表示距離1,968Kmと遙か遠くまで
往路約10時間、復路約6時間の長時間の旅でしたが、大変実りのあるそして当施設の改革の為の
お土産を沢山頂けた3日間でした。
 
今回の遠征目的は4つあり、
①スーパー介護士を育成しより高付加価値のサービスを提供している教育システムの見学、
②デイケアとデイサービスの連携で入学と卒業を循環させるシステムの確認、
③全ての情報をデータベース化しスタッフ全員が情報を共有化しきめ細やかなサービスを提供するシ  ステムの見学、
④利用者様ご自身が語られる100歳からのリハビリ講演を聴講する事です。

難しそうな事を書いてしまいましたが、実は現実逃避して美味しい北の幸を食べに行って来たのです(嘘ですちゃんと勉強してきましたよ)

まず、第一弾は厚岸町到着までをご紹介します。

朝6時半に自宅を出発し伊丹空港→空路新千歳空港へ


新千歳空港からは電車に乗り換え雄大な北海道の大地をひた走ります。

JR特急スーパーあおぞらに乗って3時間11分の移動です。

途中の窓景色が凄い!
日高山脈を横断する為にまだ12月に入ったばかりと言うのに外は一面の銀世界 それがこれです!

どうです? これが同じ日本の景色ですよ・・・ 日本って狭いようで広いんですね!
大阪との気温差なんと、17度(この日の気温-7℃でした)
 
長いこと電車にゆられ、ようやく釧路に到着


また、ここから在来線に乗り換え厚岸町へ・・・

1両編成のワンマンカーで途中の駅は全て無人駅、以前「野の花さんかがやきさん」へお邪魔した
時もワンマン列車でしたが、またそれとは違い何とも言えない心地よさでした。

17時18分、ようやく厚岸町到着!


駅には「デイケアさくら」の管理者で作業療法士の瀬下先生がお迎えに来てくれていました。
 
かなり長くなりましたので本日の報告はここまでとさせて頂きますが、これからが本番です!
 
日本中探しても、ここにしか無い取り組みや工夫がされており、オドロキの連続でした。
次回の報告をお楽しみにお待ち下さい。
  
投稿者:M