
2009年9月25日金曜日
岐阜からのお客様

2009年9月23日水曜日
最北のパワリハ実施施設からの贈り物
幹部職員向け院内研修に参加させて頂きました。
研修会にはオーロラ会の幹部候補生を含む30名程度の方が参加されており
その中で唯一部外者の私・・・
日頃、接点を持てる筈も無い遠い北海道から講師をお迎えし職員教育に力を
入れられているオーロラ会さん、お声がけ頂きありがとうございました。
瀬下先生は北九州出身で沖縄で資格を取得し縁あって北海道で作業療法士として
そしてデイケアセンターさくらの管理者として活躍されておられます。
講演はマネジメントの重要性と介護スタッフの自己研鑽そして、
厚岸町の約1万人の対象者を寝たきりにさせないリハビリの提供とスーパー介護士の育成を
達成する為にはと、熱く語って頂きました。
生まれ育った九州を離れ、遠い北海道でご自身の両親の代わりに地域の対象者1万人と
向き合い「寝たっきりにさせないリハビリ」を目標に日々奮闘されているスーパーOTです。
先日、当施設に来所頂いた「かがやき」の施設長と言い世の中には凄いOTがいらっしゃるもんです。
ところで、その瀬下先生から素敵な贈り物が届きました!

講演の後に短い時間でしたが二人でお話しする時間を持つことができ、名刺を交換させて
貰い、同じ九州出身と言う事もあり話しの花を咲かせ続きはメールでのやり取りを続けさせ
て頂いておりました。
瀬下先生の講演が余りにも素晴らしかったので、当医院のスタッフ教育の為にと資料の
おねだりをしたところ、御快諾頂き先日その資料が届きました。
早速、院内研修としてスタッフに新しい刺激を与えたいと思います。
実はこの「デイケアセンターさくら」さんとは不思議なご縁が有り、田中医院の院長先生と
当医院の院長は同級生で、先日行われた「認知症短期集中リハ医師研修」でお二人は
バッタリと偶然の再会をされたばかりとの事でした。
北海道の厚岸町と大阪の枚方市とても遠く簡単には行き来出来ませんが、これをご縁に
患者様そして利用者様の為にお互いが発展できる関係を構築して行きたいと思います。
投稿者:三苫
2009年9月17日木曜日
親睦会
日頃懇意にして頂いているデーサービス国分の主任さんのお誘いで、センター長・副センター長を
交えての情報交換をしましょう程度の軽いのりで現地入りしましたが、集合場所でビックリ!
そこにはパワーリハビリ研究会のPT宮田先生がいらっしゃるじゃないですか、何故??
単なる情報交換会じゃなかったの? 頭の中は?で一杯でした。
聞くと翌日に滋賀県での講演があるので前泊して施設訪問をされていたそうでした。
しかし、宮田先生は日本全国行脚でいったいいつ家に帰っているのでしょう?
その辺を伺ってみると週に二日だけは家に帰ってますと当たり前の様な答えでまたまたビックリ!
そんな事を想いながらも懇親会のトークはパワリハ運営手法や人事考課・処遇改善手当金の受給
に付いてなど様々な話題で職種を超えてヒートアップ
そんな話しで盛り上がっている最中に突然、デイサービス国分の理事長先生がお見えになり
その場い居た全員が辺りを見回す始末。
幹事はサプライズで理事長がお見えになる事を隠していたそうですが、当の本人がその事を
全く忘れてトークに夢中になっていたのでサプライズ失敗・・・
滋賀県テニス協会のチームドクターもされている凄い先生でした。
しかも現役でクリニックとデーサービスを運営され更に滋賀医科大で
教鞭もとられているスーパードクター(70歳)です。
デイサービス国分の皆さんは情熱的でパワーリハに対する思いも最近お会いした
皆さんの中でダントツでした。
理事長はスタッフの処遇改善の為に労務士を入れ少しでもスタッフの苦労が報われる
様にと頑張っておられ、スタッフはそれに応える為に必死で努力していると言う素晴らしい
施設でした。
当施設も国分さんに負けない様にこれからも頑張り続けます。
投稿者:M
2009年9月14日月曜日
施設見学
今回のテーマはリハビリテーションの効果と実際と言うことで、どんな素晴らしい結果が
発表されるのかと期待に胸をふくらませ片道2時間半の道のりを車を走らせて来ました。
もちろん勉強会だけでなくデイサービス5施設を運営する、医療法人の見学も大きな
目的です。


人口約6万人の土岐市で一事業所が主催する勉強会にこんなに沢山の
人達が集まるとはリハビリに対する意欲の高さがうかがえます。
参加者はケアマネ・リハスタッフ・介護・一般参加者と多岐に渡り、質問も
沢山の方がされており、一般参加者からは自分の両親に対する介護方法
だったりと非常に熱心な方達ばかりでした。
この法人でのリハビリの取り組みもデイサービスと訪問リハビリをリンクさせ
る事により在宅で質の高いリハビリ提供し、利用者様やご家族の満足度を高め
る事を目標とされており、まさしく「ピンピンコロリ」の為の取り組みでした。

勉強会の後は、医療法人ブレイングループが展開する5つの施設見学です。
5つのうち重度介護施設以外には全てパワーリハビリが導入されており、
学習療法も意欲的に取り入れておられました。
この法人のコンセプトは楽しさだけを追求するレクリェーションを主とした施設
では無く、身体を元気にする施設・認知対応施設・重度介護施設とこの3つに
焦点を絞った事業展開をされています。
確かに世の中には楽しいだけの施設は山ほどあり、差別化を図る為には何かに
特化しなくてはならないと思います。
この法人の素晴らしいところは、その楽しい施設以外は全て自分達でやると言う事で
この法人には理事長先生以外にも素晴らしい方がおられ、それがゼネラルマネージャーの
2009年9月11日金曜日
自立支援用ロボットスーツ「HAL」
ロボットスーツ「HAL」勉強会が田中外科にて行われました★
自立支援用ロボットスーツ「HAL」福祉用は、歩行に障害を持つ方々や脚力の弱くなった高齢の方々の脚力・歩行機能をサポートするロボットです(o~-')b がロボットスーツHAL(下肢用)です
上肢用と下肢用が開発されており福祉用としては現在下肢のみ使用可能とのこと
子供の頃に見たアニメーションみたいでカッコイイ★
勉強会では色々なリハビリ施設や介護施設での体験映像を観せて頂きました!
立ち上がりが困難な方が「HAL」を装着するとスムーズに立ち上がれたり三年ぶりに階段歩行が出来た患者さんが登場したりといった内容で本当にビックリさせられました。
講義の後は実際に「HAL」をスタッフが装着し体験もさせて頂きました。
装着に時間がかかったり適用条件があったりで、当施設での実用性はまだまだ先の事かなと感じましたが現実にモビルスーツ(違うかな?)の様な物が開発され目の前にある事で科学の進歩の凄まじさを感じました★
いずれ近い将来これらのロボットスーツが利用者様の各ご家庭に普及していく日が来ると思いますが、早くそんな時代が来ることを祈っています。
きっとその時代になったらリハビリ病院や介護施設の雰囲気も大きく変わっているだろうし、私達介護の仕事も変わっているんでしょうね?
皆さんはこんなSFみたいな物が開発されていた事をご存じでしたか?
これからも色々な物が開発されて利用者様の日常生活が豊かになっていくのでしょうね(^o^)
介護スタッフ:H・O
2009年9月8日火曜日
ミニ講演会
遠方よりお越し頂き独創的な取り組みや熱い思いを1時間半の短い時間でお話し頂きました。
この貴重なお話しを聞くことが出来たスタッフそして滋賀県や京都府からお越し頂いたゲストの皆さんにとって目からウロコだったと思います。
「野の花」施設長 宮澤さん(看護師)
熱い思いと取り組みを分り易くそして面白おかしくユーモアたっぷりで話してくれました。
さすがに役者さんだけあって堂々とした講演ぶりといい、聞いている人達を笑わせる術といい
天下一品でした。
勿論、話しの内容もパワリハ実施施設上位組だけあって目からウロコが満載で、パワリハを実施する上での覚悟や、利用者へ対するスタッフの演じ方等々とても一朝一夕でマネが出来るものではありませんが知ると知らないでは大きな差が有ることを思い知らされました。
「かがやき」施設長 後藤さん(作業療法士)
後藤さんの話しも凄い!
施設長で作業療法士だからこそ出来る取り組みが満載です。
ICFに基づいた機能訓練システム次世代型通所介護施設、もう一言では言い表せません・・・
参加型システムやおーらシステムどれを取っても素晴らしいの一言でした。
普段は質問する事の無いN田君までもが質問を!!!
皆さん熱心に聞いています
今回は思いがけないミニ講演会が現実の物となり、沢山の感動や熱い思いを伝えて頂く事が出来て本当に感謝感激です。
今回の講演で学んだ物をひとつでも多く当施設の運営に取り入れ、利用者様の満足度向上につなげて行きたいと思います。
次にお二人にお会いする時には、田中外科はこんなに進化しましたよと報告できる様に精進して参ります。
P.S
講演会の後はお決まりの大宴会が深夜まで行われました。
投稿者:三苫
2009年9月6日日曜日
マニュアルを超えたサービス
その講演の中でマニュアルを超えたサービスに付いてディズニーやリッツを例に2・3の事例と
意識レベルと作業レベルの差についてお話しさせて頂きました。
つい先程、旅先のス○バ(カフェ)で、そのマニュアルを超えたサービスを体験しましたので
報告させて頂きます。
何の気もなく、片手にお茶のペットボトルを持ったままカフェに入り何時ものとおりにラテのトールサイズホットをオーダーすると、男性スタッフかマグカップと紙コップのどちらにしましょう?と訪ねて来ました。
この全国展開のお店は枚方にも有りますが、そんな事は聞かれた事が無いのでキョトンとしていると
男性スタッフは爽やかな笑顔でマグカップの方が美味しく召し上がられますよと一言。
それならばと思い「じゃあマグカップでお願いします」とオーダーを告げ赤いランプの下へ向かい商品を待っていると、枚方では結構待たされるのに… 直ぐに「マグカップのラテお待ちのお客様」と声が掛かり、商品を受け取るとカップの中にホイップミルクでデザインされたハートマーク!
気分良くオープンテラスでパソコンを広げると、そこへ男性スタッフが「よかったら、こちらのカップにお茶を入れて下さい」とマグカップになみなみと氷を入れて持って来てくれました。

この店で3つの感動を体験できました。
一つ目はマグカップへの誘導の仕方の上手さ、二つ目にハートマーク(マグカップでの注文には全て有るのかも知れません)、そして最後に客の滞留時間が長くなるし衛生上のリスクが発生するかも知れないのに氷だけを入れたマグカップの提供。
一つ目のマグカップへの誘導も客の満足度を高めながらゴミの削減とコストダウンを計り、オマケでいつもやっているであろうハートマークのデザインで客に感動を与え、更にトドメの氷だけのマグカップ提供、どれをとっても一流の仕事ではないでしょうか?
これらの事を全て医療・介護事業で提供する事はできませんが、お客様に満足して頂く為のホスピタリティは共通するのでは?
今日の感動を明日からの仕事に活かせていかねばと思う出来事でした。
投稿者:M