今日は以前のブログで紹介したちびっこがボランティアで当施設に訪問してくれました!
今回はボランティアの写真入りIDカードをぶら下げての登場です。
やはり子供には不思議なパワーが有る様で、ちょっとご機嫌ななめな利用者さんも子供の姿が視界に入ると今までのけわしい顔が嘘の様に笑顔に変わってくので不思議です。
これからも、ときどき顔を見せに来てくださいね!
文:介護スタッフ
今月から午前中の集団体操のメニューに足踏み体操が新しく加わりました。
坂本九さんの「上を向いて歩こう」のリズムに合わせて歌を歌いながら足踏み体操を約5分間行なっています。(この体操は歌を歌うことにより有酸素運動と下枝筋力向上を目的としています)
足踏み体操が終わったら次はクールダウンの為に「見上げてごらん夜の星を」のリズムに合わせて上肢の運動を約5分間行なっています。
最初は戸惑いながら体操していた利用者様も徐々に歌声も大きくなり、楽しそうに参加して戴いています。
これからも利用者様に喜ばれる新しいサービスを提供して参ります。
文:看護師K
8月11日〜12日の二日間 パワリハ指導員研修会に行って来ました。
全国のパワリハ実務者約100名が東京に集まり指導員認定の為の研修を受講しました。
研修には学科と実技があり、学科は高齢者リハビリテーション学、高齢者のトレーニング学、パワーリハビリテーションの疾患別運営方法、評価と疾患別マシントレーニングの4学科が行われ学術的にパワーリハビリテーションを掘り下げて勉強し、実技では学科で学んだ事を実際に被験者と指導員の立場になり、運動体力テストや疾患別マシントレーニングの実地訓練と受講者各施設での実例をモデルにしたシミュレーションとプレゼンテーションを行ないました。
プレゼンテーションでは上級指導員と受講者の前でのマシン説明と設定や使用方法のデモンストレーション、使用する筋肉・関節等の説明を行い、更にはその場で突然に決められた設定疾患に対するアプローチやポジショニングに対する一工夫をその場で行うと言うもので、緊張と間違えてはいけないという思いからのプレッシャーで冷や汗ダラダラでした。
受講者の皆さんも上級指導員の先生方も真剣そのもので、質疑応答では時間を超えての質問に対し上級指導員の先生方も真剣にそして丁寧に回答しておられました。(一般的にこの手の質疑応答はくだらない質問が多いのですが、今回の研修では現場で本当に起こっているリアルな問題に対しよりよいパワリハ効果を引き出す為の質問が多く大変よい勉強になりました)
受講されている方達の施設は、どこも真剣にパワリハに取り組まれており、かなりの成果が現れているそうで、兵庫県のO会(M先生の施設)からは6名もの受講者が来られていました。
今回、当施設からは私だけの参加でしたが、次回は大阪で第二回指導員研修会が行われるとのことですので、セラピスト含めパワリハスタッフ3名に受講させようと考えております。
今回この研修で学んだ事を活かし、スッタフ一丸となりパワリハ充実は勿論のこと更なる施設のリハビリ充実の為に頑張って行きます!
投稿者:三苫
それでは本日の理事長先生です!!
リハビリで使う平行棒でストレッチ中?ステキな笑顔に職員は毎日のように癒されています(^_^)v
診察の合間にデイに来られることも多く、利用者様の相談にのったり世間話などもよくされています。田中外科にはやはり欠かせない人物なのでしょうね(^O^)
やはり理事長先生はみんなのヒーロー?みんなの人気者です(^_^)v
投稿者:介護スタッフN